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ハッピー転職ストーリー

最初の電話で、明るい感じの女性の声に「ホッ」。

編集部
まずは二人の出会い(?)からお聞きします。
押切
今日はどうぞよろしくお願いします。
松井さん
こちらこそ!
押切
いきなりですが、なぜたくさんある人材紹介会社の中から「ナースではたらこ」に登録しようと思ったのですか?
松井さん
正直、最初は「キャリアアップ支援金最大30万円」(※)というのに魅かれて…。実は他にも2社の紹介会社に登録をしていたんです。どちらの会社も最初に電話で話したのが男性で、彼らはまずこちらの希望を聞くよりも自分たちが薦めたい病院の求人を押し付けてくるようなところがあって、「なんか怖いな…」って。だけど「ナースではたらこ」は最初に掛けた電話に明るく感じのいい女性が出て、その声にすごく「ホッ」としました。それが押切さんだったんです。
押切
ああ、私、女性で良かった〜!(笑)そういえば確かに最初は「キャリアアップ支援金」(※)について質問をお受けしましたね。
松井さん
女性ってことだけではなく、最初に私の要望をしっかりと聞いてくれて、その条件に合うところを探そうとしてくれていましたし。
押切
私の場合は、ライフスタイルなどその方が転職で重視していることをお伺いしてから、求人をご紹介させていただくようにしているんです。例えば、「この方はどんなことに重きを置いてお仕事を探しているのだろう?」など、転職するための優先順位で「絶対譲れない“must”」と「できれば優先したい“want”」を、じっくりお話を伺うことで明確にしていきます。それを知ることで、よりご希望に沿った職場がご紹介できるようになると思うんです。

インタビューの様子

優柔不断でわがままで…ゴメンナサイ(笑)

編集部
「ナースではたらこ」で転職活動を始められてからはいかがでしたか?
松井さん
家庭と仕事の両立はもちろん、夫の転勤で東京に引っ越してきたばかりということもあり、「自宅から近いところ」というのが第一条件でした。また、これまで医療療養病棟や整形外科病棟などでの勤務でしたので「自分は外科などのいわゆる一般的な知識が少ないな…」ということも気になっていたんですね。それと、自分の性格を考えると、内科よりも外科の方が向いているような気もして…なんとなくですけど。そんなこともあり「急性期の外科病棟で働きたい!」という気持ちがずっとありました。そういう思いも押切さんに伝えたと思います。
押切
ご希望を伺ったあと、私としては東京に来たばかりの松井さんにいきなり「未経験で急性期の外科病棟」というハードな環境はどうかと悩み、社内のチームで相談しました。そこで出た意見も参考に、ご自宅近くの急性期と療養病棟の両方がある200床ぐらいのケアミックスタイプの病院を2つご紹介させていただきました。
松井さん
夫にも相談しているうちにお給料のことなども気になってきて。最初の2つの病院の面接を受けたあとに「ちょっと違いました」と言って、お断りしてもらったんですよね。
押切
私は、最初の2つの病院の面接に行かれたことで、松井さんの中で転職したい病院のイメージが明確になったという印象を受けました。「松井さんは、たいへんなこととわかった上で、急性期の外科病棟でご自身のスキルアップを望んでいるんだな」と。そういったことって、何度もお話を伺っていくうちに見えてくるんです。
松井さん
実は私、こう見えても優柔不断なんですよ(笑)。でもそんな私でも2つの病院を実際に見たり、押切さんと話しているうちに自分の希望がはっきりした気がします。一方で、夫はいつでもズバッと物を言う人で、「もっとはっきり言わないとダメだよ」って発破をかけられて、最後の方は厚かましいぐらいバシバシ希望ばかり言っていましたよね。「思ったより家から近くないみたいです」とか、面接間近になって「やっぱり、あの病院は受けたくありません」とか、結構わがままなことも言いましたよね、すみませんでした(笑)。

看護師 松井聖子さん

押切
全然、厚かましくないしわがままでもないですよ!そういうことはどんどん言っていただいてよかったと思います。最終的には「やはりもっと規模が大きい急性期の病院でキャリアアップを目指したい」ということで、その条件と、ご自宅の近くという絶対条件を満たす求人を、現在勤務されている病院も含めていくつか紹介することができましたので。

面接帰りのバスでジョシバナ♪楽しかった!

押切
改めてご紹介した病院の面接には、私もご一緒させていただきました。
松井さん
電話ではたっぷりお話ししていましたけど初めてお会いして、若くて目がクリッとしているなって(笑)。一緒に面接に行った帰り、違う帰り方もあったのに、途中まで一緒のバスに乗ってくれて。
押切
「ゆっくりお話しできるのは今しかない!一緒に帰らせてください!」って、バスに乗り込んじゃいました(笑)。
松井さん
30分ぐらいバスの中でいろいろな話をしましたよね。私の話ばかりじゃなくて、ご自分の話もしてくれたり。一気に距離が近くなった感じがしました。

キャリアコンサルタント 押切里紗

押切
旦那さんとの馴れ初めなんかも聞いちゃいましたけど(笑)。いつも思っているのは、やはり直接お会いしてお話しすることで、言いづらかったことも心を開いて話していただけると思っているんです。

アドバイスを受けた質問が面接で「キターッ!!」

編集部
「ナースではたらこ」を利用して、役に立ったサポートなどはありましたか?
松井さん
自分一人での転職活動では知り得ることのできない情報、残業のこと、人間関係、家庭との両立が可能かどうかなどいろいろなことを教えていただけました。実際に働いている方から聞き取りしたという情報だったので、とても参考になりました。

インタビューの様子

押切
お渡しできる情報はできる限りお伝えしています!
松井さん
あと、メールでチェックしていただいた志望動機や職務経歴書の書き方は、押切さんの客観的で簡潔な添削がためになりました。面接対策でアドバイスいただいた質問を、実際の面接で聞かれたときは「キターッ!!」って思いましたよ。

グチは頑張るためのいわば毒吐き?

編集部
転職後も続くサポートについてはいかがですか。
松井さん
転職してからもメールや電話で状況を定期的に聞いてくれるのですが、「もっとうちの病院に新しいスタッフが入るように頑張ってよ〜」とか、グチったりしていますね。
押切
松井さんのグチは頑張るためのいわば毒吐きなんですよね。

インタビューの様子

 
きっと根がポジティブなんでしょう。だから私も「松井さんの病院にたくさんの人が転職するように、私も頑張ります〜!」なんて明るく返答しちゃいます。
松井さん
メールに加え、押切さんの声を電話で聞くと元気になるんです。押切さんが忙しいことを知っているのに、ついついおしゃべりしてしまうんです。
押切
それは忙しくても、全然問題ないです!逆にすっごくうれしいことで。入職してからでもご自身で職場に言いづらいことがあれば、いつでも私が間に入って交渉しますから。

転職後は、毎日が新鮮です。

編集部
最後に、今回転職して良かったですか?
松井さん
正直、忙しい職場なのでしんどいときもありますが、これまで経験したことのないことは楽しいし勉強になるし、毎日が新鮮です。看護師として幅広い現場で活躍したかったので、それができる病院に転職ができて良かったと思っています。
押切
松井さんが満足のいく転職をされたか、ずっと気にしていたんです。でも今のお話を聞いて安心しました。まだまだコンサルタントとしての経験は浅いのですが、転職後に書いていただくアンケートに、松井さんから5段階評価の5をたくさんつけていただいていて、それもとてもうれしかったですね。
編集部
ありがとうございました。
これから転職する看護師さんにハッピー転職アドバイス ※キャリアアップ支援金キャンペーンは、2013年2月をもって終了しました。
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