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看護師さんの本音アンケート

これで解決!?寝つけない夜に看護師さんがすること5選

看護師さんの仕事には夜勤があるケースが多いですよね。夜勤が終わっていざ寝ようとしたときに なかなか眠れない!という経験をした方もいるのでは? 今回は、看護師さんが寝つけない夜にやっていることをご紹介します! 布団に入り、ひたすら眠くなるのを待つのはもう卒業…!?

寝ている人の画像

その1.飲食をする

「ごはんやお菓子を食べて満腹になる!」
(滋賀県・30代)

「お酒を飲む。お菓子を作る。」
(大阪府・30代)

「カモミールティーを飲む。読書。」
(東京都・30代)

「温かい飲み物を飲む。」
(東京都・20代)

何か食べたり飲んだりするのが安眠のコツという声でした。
温かい飲み物は体温を上げてくれるので、安眠効果に適していると言われています。
ただ、緑茶やコーヒーには覚醒作用のあるカフェインが含まれているので、
ハーブティーなどの低カフェインのものがおすすめです!

その2.お風呂に入る

「ゆっくり湯船に浸かったりごろごろして過ごす。」
(新潟県・20代)

「湯船に浸かり、しっとり汗をかくくらいお風呂に入る。」
(埼玉県・30代)

「半身浴。」
(東京都・30代)

「お風呂に入って、アロマオイルをたいた部屋で、ドラマを見てリラックス。」
(大阪府・40代)

「起きておくか、足湯をして深部体温を上げてみる。」
(鳥取県・40代)

風呂にゆっくり浸かると体が温まり、リラックス効果がありますよね♪
なかなか眠れないという方はぜひ、お風呂で深部体温を上げてからお布団に入ってみてください!

その3.ネットサーフィンする

「睡眠導入剤に頼るか、諦めてネットサーフィン。」
(岡山県・30代)

「ネットサーフィンをしながら眠くなるのを待つ。」
(京都府・30代)

「Instagramを見て過ごす。」
(神奈川県・20代)

「寝転んでいる。スマホで情報収集。」
(大阪府・40代)

「YouTubeを観る。」
(福島県・30代)

「睡眠薬、もしくはSNS、通販してる。」
(東京都・30代)

なんとなく眠れないとき、スマホを見たり、ネットサーフィンをしているうちに
眠くなってくることはよくありますよね!
ですが、スマホから出る強い光やブルーライトには
覚醒効果があると言われているので注意が必要かもしれません。

その4.何か観たり聴いたりする

「目をつぶっていても、脳は休んでいるから大丈夫と言い聞かせながら、好きな音楽を小さな音でかける。 スピーカーはJBLのをちょっと奮発して買いました。」
(東京都・20代)

「ヒーリング音楽を聴く。」
(東京都・30代)

「クラシックの音楽を小さな音量で聴く。」
(東京都・20代)

「オルゴール音楽を流す。」
(京都府・20代)

「録画したテレビ番組を寝転がりながら見る。」
(和歌山県・20代)

撮り溜めたテレビ番組を視聴して、寝つけない時間を有効活用するのもいいですね。
またヒーリング効果のある曲を聴くという方も多いようです!

普段から安心できるリラクゼーションCDなどを持っておくとよさそうです。

その5.その他

「ベッドに入り目をつぶったままじっとしてる。」
(埼玉県・40代)

「嫌いな教科の教科書を読む。」
(神奈川県・20代)

「湯たんぽで足を温める。」
(兵庫県・20代)

「ホットアイマスクをする。」
(栃木県・30代)

「部屋をなるべく暗くしてヨガをする。」
(兵庫県・30代)

疲れ目にホットアイマスクは気持ちよくなってリラックスできそうですね。
また、退屈すると眠くなる現象を逆手にとって、わざとつまらない教科書を読むという看護師さんもいました!
これはぐっすり眠れそう…☆


眠れない夜に、みなさんいろいろな方法で対処していることが分かりました!
あなたが試してみたくなるような方法はありましたか?

以上、寝つけない夜に看護師さんがすること5選でした。

※ ナースではたらこ メルマガ読者アンケート
2017年12月28日実施 有効回答数200件

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